回復期リハビリテーション

当院の回復期リハビリテーション病棟への入院をご希望の方へ

小さなご相談でも結構です。
患者家族支援課、医療ソーシャルワーカー宛てにお電話下さい。

<連絡先>
048-982-8311(代)
患者家族支援課 医療ソーシャルワーカー宛て

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折などの患者様に対して、ADL(日常生活活動)能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的とした集中的なリハビリテーションを受けることができる病棟です。
患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づき、医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が、共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。

当院回復期リハビリテーション病棟は30床と小規模ですが、経験豊かなリハビリスタッフと病棟スタッフの連携による、365日リハビリテーションに取り組んでいます。

地域に密着した医療の提供及びさらなるケアの向上を目指します。

入院対象の患者様と入院期間

対象疾患 発症からの入院 入院期間
1. 脳血管疾患、脊髄損傷等の脳・神経疾患 2ヶ月以内 150~180日
2. 大腿骨・骨盤、脊椎等の骨折 90日
3. 外科的手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群の有する状態 90日
4. 大腿骨、骨盤、脊椎等の神経、筋、靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日
5. 股関節、膝関節の置換術後 90日

職種・スタッフ紹介

理学療法士

身体機能の維持や向上、起居動作の獲得、日常生活動作の自立を目指します。また必要に応じて環境の調整も行います。

作業療法士

食事、トイレ、着がえ等の日常生活動作の獲得や、日常的な動作や活動を取り入れた支援を行います。

言語聴覚士

食べる、飲み込む、言葉の練習など、コミュニケーション面にも関わり充実した生活を送る支援を行います。


PAGE TOP↑