科目紹介〜〜

手術室

集合写真 仕事風景

手術室は3部屋あり、主に外科・整形外科・眼科の手術を行っています。
外科は腹腔鏡を使用した手術が多く、他病院の有名な先生をお招きすることもあり、とても勉強になります。整形外科は骨折整復術や関節置換術などを多く行っていますが、スポーツ関節外来の先生がいるので、ACL再建など関節鏡を使用しての手術を行っています。手術の多い日は3部屋をフル稼働して何件もの手術を行いますが、各科の先生方、スタッフ間のコミュニケーションも良く、いつも協力しながら、より良い手術室看護を提供できるよう努めています。

手術室に来る患者さんはとても大きな不安を抱えています。緊張感や不安感が増強しないように接することが、とても大切だと考えています。
手術中、スタッフは集中しますし緊張感もあります。手術室看護を行う上で緊張感は大事ですが、私たちが緊張したままでは、患者さんはより一層不安になってしまいます。患者さんに対して安心感を与えられるように、『手術中モード』と『リラックスモード』の切り替えを大切にしてます。「楽しく仕事をする」を目標にして以来、毎日笑い声が聞こえる、明るい雰囲気の手術室になりました。

現在、スタッフは12名です。カレンダーに全員のお誕生日を書くようにしています。お誕生日当日、「おはよう」より先に「おめでとう」と言われるのが嬉しいです。
去年のクリスマスは、余っていた覆布で大きな靴下を作って休憩室に飾ってみました。クリスマスの朝には入りきらないくらいのお菓子が詰め込まれていました♪

外来

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外来部門は、診療科12、化学療法室、内視鏡検査室、検診室、救急室(2次救急)、処置室があります。
医療技術の進歩や診療報酬の改定により、これまで入院が必要だった検査や治療が、外来で積極的に行われるようになりました。そのため、検査や処置の介助において「病棟看護師の役割」や「高い専門性」を求められるようになりました。幅広く高い知識を備えておくことも、外来看護師にとって重要になってきています。
接遇面や患者サービスの視点でも“選ばれる病院”となるべく、忙しさを感じさせないように配慮しながら、笑顔で対応することを心掛けています。

先日、定期的に通院されている患者さんから「あなたを見ると元気がもらえる」と言っていただきました。
また、別の患者さんからは、「先生にはなかなか言えないけど、看護師さんには何でも聞ける」と、ご自身の病気について不安を相談されたことがあります。私たちは、このように一番近くで患者さんを支えることもできるのだと、感動したことを覚えています。

•待ち時間を減らす努力をしています
•目配り・気配り・心配りをモットーにしています
•困ったことがあれば何でも相談してもらえるよう、笑顔を心がけています

(外来)健康管理課

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2015年より健康管理課として設立しました。
医師・看護師・事務が常駐し、計測や採血・診察など健康管理課内で実施出来るようになったことで、吉川市住民健診を中心に企業や個人様の健康診断をはじめ、地域住民の健康サポートを行っています。
健保契約や個人依頼に基づき検査をしますが、ご本人が希望するオプション項目があれば、随時追加します。実は、今年度から健診独自のシステムを導入したことで、作業がより効率よくスムーズに進むようになりました。これにより、残業時間が少なくなったので、スタッフにも好評です。

受診者様に対し、医師・看護師・事務・検査技師・放射線技師の様々な職種が“ひとつのチーム”として、密にコミュニケーションを取る事でより短時間で充実した健康診断を提供できるように努めています。
また、当院は病院併設を活かし早期発見から治療へ繋げることを目標に、チームワークの質を高めながら、日々の業務に取り組んでいます。

健診前は不安な表情をされていた受診者様が、先生の診察を終え、とても安心したお顔になっていたときは嬉しくも微笑ましくもあります。基本的に年に一度の健康診断ですが、数ある医療機関の中から毎年当院を選んで受診してくださるよう今後も努力していきます。

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