
内視鏡的粘膜下層切開・剥離術(ESD) 当院外科では、早期発見した癌を内視鏡で観察しながら粘膜下層を剥離し切除する最新の治療を行っております。 このESDは病変部を一括して切除することができる確実性の高い方法であり、お腹を切らずに治療するため患者様の身体に負担が少ないなど今注目されております。
早期食道癌に対する内視鏡的粘膜下層切開・剥離術(ESD)
当院では早期胃癌だけではなく、食道癌、大腸癌にもESDを積極的に取り組んでおります。
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単孔式腹腔鏡下手術(SILS) 単孔式腹腔鏡下手術(SILS;Single Incision Laparoscopic Surgery)とは? スコープや鉗子などの手術器具を1カ所の切開創(2〜3p)から挿入して行う腹腔鏡手術で、整容上の利点などから通常の手術より優れている可能性があります。従来の腹腔鏡下手術やNOTESなどと共通する低侵襲手術でありますが、制限された術創より臓器の摘出などの操作を行う事から、高度な技術が必要となります。単孔式腹腔鏡下手術(SILS)を安全に行うためには、腹腔鏡下手術領域で一定の修練を積み、更に独特の手術操作に習熟することを求められます。当院では本術式が今後の内視鏡外科におけるひとつの選択肢となるよう、その利点や欠点をよく理解し、十分なインフォームドコンセントを得た上で実施しております。
腹腔鏡下幽門側胃切除術(LADG) この手術は、早期胃癌の手術のひとつです。 腹部に小さい孔を開けここから手術用のカメラと器具を入れて、カメラで内部をテレビ画面に映し手術をします。胃を切除、吻合するために5cm位の小開腹はしますが、従来の手術(約20cm位の傷)に比べ、傷が小さく手術後の回復が早いのが特徴です。
腹腔鏡補助下胃全摘(LATG)
腹腔鏡を用いて胃を全部切除する(胃全摘)手術です。このビデオではリンパ節郭清後の食道空腸吻合術を中心に編集しました。
腹腔鏡下胃部分切除術 食道接合部近くの胃粘膜下腫瘍に対する鏡視下手術です。
腹腔鏡補助下S状結腸切除術
腹腔鏡補助下低位前方切除術 |